オフィス移転やパーテーションで仕事推進|ビジネス快調に向けた対策

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増加する独特な形状のオフィス

会社業績のプラスになるレイアウト

今までは効率を一番に考えて構成されてきたオフィスレイアウトですが、今後は空間を活用した変わった形のオフィスが増えるでしょう。今までのオフィスレイアウトは、事務作業や打ち合わせなどの仕事がしやすい事を重要視したものがほとんどです。しかし、それではありきたりの味気ないオフィスで、来客の印象も薄いものでしょう。残る印象としては、「整理整頓されているな」位です。IT業界などの業界では、こうした印象は逆にマイナスなのです。オフィスの中に滝が流れていたり、植物がパーテーション代わりに使われているなどの個性的なものが会社のアピールにも繋がり好印象なのです。特徴的な会社は来客者に強烈な印象を残します。IT業界に限らず、今後は個性的なオフィスレイアウトが契約や商談の決め手になる時代がくるかもしれません。

変更する際のポイント

オフィスレイアウトを変更する時には注意したい事が2つあります。スペースの取り入れ方、とデスクのレイアウトです。この2つは、仕事の効率に関係してくるので重要なのです。まず、スペースの取り入れ方ですが、デスクと壁の間は人が通れる位のスペースが必要です。人が通るたびに椅子を動かしていては、集中力がきれてしまうのです。同様にデスクとデスクの間50cm〜のスペースがあると、圧迫感が無くなり仕事が快適に行えるでしょう。次に大事な事は、デスクのレイアウトです。対面式にするか、背面式にするか、同一方向を向ける形にするかで仕事の効率が変わってくるでしょう。どの方式を選ぶかは業務の内容によって変わってきます。皆で力を合わせる営業職では対面式が好ましく、アイディアを必要とするクリエイティブな仕事には背面式が好ましいでしょう。オフィスレイアウトは度々変更するのは難しいので、どのような会社にしたいのかをしっかりと考えてから行うことが大事です。